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:Digital Layout:)

デジモノとか色々

【レビュー】Digio2 Q Bluetooth トラックボール ファーストインプレッション

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ナカバヤシ(LOASブランド)のトラックボールDigio2 QをモバイルPC向けに購入。
Bluetooth対応、モバイル向け小サイズ、5ボタン、静音ボタンのトラックボールです。

 トラックボールとしてはかなり小さいサイズ

極小を謳うだけあり、サイズはかなり小さく、
比較的手の大きい私の場合、完全に手で包み込む感じになりま机の上だと親指の付け根のあたりが机に完全に接します。
長時間使ってると痛くなるかも・・・。
ただし高さはそれなりにあるため、握り心地は良く十分マウス操作ができます。

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ケンジントンのオービットワイヤレスと比較すると一回り小さい、特に縦方向が小さいです。

☑5ボタン対応、ただしボタン割り当ては固定

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ボタンは
・左クリック
・右クリック
・進む
・戻る
・ホイールボタン
の5ボタン+分解能モード切替ボタン(スピードボタン)を搭載しています。
左右クリックは窪みが有り押しやすく、ポコポコした静音特有の押し心地です。
進むボタンは少し大きく高めなので押しやすく、戻るボタンは押しづらく感じます。
個人的には戻るボタンの方が頻度高いので、戻るボタンが押しづらいのは少し残念。
ホイールはきちっと止まってくれて中々良い出来です。
5ボタン搭載ですが、割り当て変更は出来ません。
ホイールクイックに関してはかざぐるマウスでショートカットキーを割り当ててます。
進む/戻るボタンはMac非対応なのでMacユーザーはご注意ください。
スピードボタンで分解能を600dpi固定/450~1200dpi可変に切り替えられます。
可変モードは結構自然な調整がされているので使いやすくオススメです。

☑本体は軽い、カーソルも軽い
単4電池2本込みで重さは約130g。
モバイルマウスと比較すると少し重めではありますが、持ち運びに支障の出る重さではありません。
できる限り軽くするためかボールが軽く、そのためカーソルがかなり軽くビュンビュン動きます。
細かい操作にはちょっと不向きかな。
カーソル飛びは起きておらず、レーザー式センサーはそこそこ精度良さそうです。

Bluetoothの接続は問題なし
今のところスリープからの復帰でもBluetoothの接続には問題ありません。
電池の持ちは公称21ヶ月。
公称通りならなかなかの省電力ですが、どうなるかは今後確認します。

☑カラバリは多彩
デザインは特に高級感はありませんが、カラーバリエーションは豊富で、ブラック/ホワイト/ブルー/レッド/シルバー/ゴールド/ピンクの7色展開。
最近はMac向けにソリッドなカラー展開が多い中、こういうカラー展開は昔のPC周辺機器っぽくて懐かしいですね。


ファーストインプレッションとしては、思ってたよりは完成度高い印象。
実売6400円程度というのはちょっと高めな気がしますが、こういうニッチな製品なので仕方ないかな・・・。
トラックボールというだけでニッチなのにモバイル向けにこういう製品を出してくれるのは嬉しいです。
ケンジントンロジクールがどんどんBluetoothトラックボールを出して盛り上げて欲しいですね。